RubyKaigi 2026の開催が近づいてまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。EC事業部のakatsuuraです。インターネットでは@UVB_76として生きています。
私は生まれてから学生のころまで函館で過ごしており、その縁で今年のRubyKaigiのローカルオーガナイザーとして活動をしています。去年の年末辺りから何度か函館に帰りつつ、地元のローカルオーガナイザーと顔を合わせたり、会場の下見や現地の業者さまと打ち合わせを行って来ました。そしてその合間で様々な飲食店に行って食べ歩きをしてきました。
この記事では直近函館に帰った際に自腹で食べ歩きをした飲食店を紹介していきます。RubyKaigi会期中の昼食、夜の野良ドリンクアップや夕食、After Partyの帰りの夜食やDay4以降など、それぞれの場面で参考にしていただければ幸いです。
夜に行きたい
たちか屋
下見の際に地元の方に紹介してもらったお店です。五稜郭のエリアに存在していて、店内にはカウンターと座敷席が用意されています。私が行ったときにはおすすめとしてホッキ貝のお刺身とごっこの唐揚げがメニューにあり、日本酒と合わせて美味しくいただきました。

煙が目にしみる
五稜郭の繁華街の奥にあるダイニングバーです。料理のメニューが豊富で二次会以降に食べたりなかった場合にも便利かもしれません。個人的にはラーメンサラダがおすすめです。

締めに行きたい
らーめん ひらき家
いくつか店舗があるのですが、私が行ったのは五稜郭、本町の元祖 ひらき家でした。深夜までやっているので締めにどうぞ。

笑てん
函館駅前で締めを探して行き着いたのがこのお店でした。塩ラーメンは函館の塩らしいスッキリしたスープで、私はかなり好みでした。深夜でも地元の人が店の外に待ち列を作る人気店のようです。

赤い風車
通称「赤風」。今回の下見で初めてお店の存在を知ったのですが、なかなかインパクトがあるお店でした。メニューが豊富で、ハンバーグやパスタなどの洋食メニューは一通り揃っています。30時までやっているので、いつ行っても安心ですね(寝坊には気をつけましょう)。

お昼に行きたい
コーヒーショップきくち
RubyKaigiの会場から徒歩15分程度でいける昭和の香りが残る喫茶店です。某北海道ローカル番組のソフトクリーム3本勝負の舞台で、現在もテイクアウトをやっているようです。ランチブレイクの散歩先としていかがでしょうか。

葵食堂
会場近くにある定食屋さんです。会場下見のランチにふらっと入ったのですが、ランチメニューとして頼んで出てきた海鮮丼のボリュームを見て、これがしゅっと出てくる函館すごいのでは…?と気持ちを改めました。

朝に行きたい
きくよ食堂(朝市の海鮮丼)
函館駅周辺に宿泊されている方々は朝食として朝市の海鮮丼はいかがでしょうか。函館の観光地としては定番で、朝から営業しているお店が多く、何を食べても外れはなさそうです。私が行ったのはきくよ食堂で、うに・いくら・ほたての三色が丼を埋め尽くす元祖 函館巴丼はインパクトがあります。

会期前後に行きたい
会期中には時間的に行くことができないのですが、前日やRubyKaigi Day4以降にどうぞ。
ティーショップ夕日
函館山の裏手、市電の終点「函館どつく前」から魚見坂を歩いて登っていった先、外国人墓地を抜けた先にある明治時代に建てられた検疫所を改装したカフェです。店名のとおり、時間帯を選べば西に沈んでいく夕陽を眺めながらケーキや珈琲を楽しむことができます。

Cafe モーリエ
こちらもティーショップ夕日と同様、外国人墓地の近くに突如として現れるカフェです。ジャムと共に楽しむロシアンティーや、ピロシキ、ホットパイが名物のようです。店内はとても静かで落ち着けるので、RubyKaigi終わりにのんびりしたい人におすすめかもしれません。

函館元町珈琲店
観光写真で有名な八幡坂を登り切る手前にある喫茶店です。豆の量と抽出量を細かく選べるこだわりのスタイルで、コーヒーにこだわりがある方はとても楽しめるのではないかと思います。八幡坂のまっすぐ海まで降りていく景色はとても綺麗なので、観光のついでに訪れるのも良いかもしれません。

五島軒
西部地区にある歴史ある洋食屋さんで、明治時代から続く函館洋食文化の象徴のような存在です。スパイスを前面に出すタイプではない「洋食としてのカレー」をいただけます。写真を取りそびれたのですが、歴史ある建物で食べるカレーも体験として素敵なのでぜひ!
尾木カリー
こちらも西部地区にあるカレー屋さんです。五島軒のクラシカルな洋食カレーとは対照的に、尾木カリーのカレーはスパイスをしっかり効かせた、いわゆる「MPが回復するタイプ」のスパイスカレーだと思っています。

おわりに
駆け足になりましたが、下見で実際に足を運んで「これは紹介したい」と感じた函館のお店を並べてみました。ここで紹介したお店以外にももちろん美味しいお店は豊富にあるので、RubyKaigi参加者の皆様にはぜひ楽しんでいただけたらと思います。
RubyKaigiの話に戻ると、ローカルオーガナイザーとして参加者の皆様に函館でお迎えできるのを本当に楽しみにしています。会期中に私を見かけたら、この記事のお店に行った感想をぜひ聞かせてください!
それではRubyKaigi 2026、函館でお会いしましょう。