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エンジニア専門職およびエンジニアリングマネージャー職の年俸を一律200万円アップしました

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こんにちは、取締役CTOのあんちぽちゃんです。「タイトルがすべて」という感じのエントリですが、少しお付き合いください。

本取り組みの背景

2018年5月25日付けの「これからのペパボのエンジニアについて(2018年編)」というエントリにある通り、これからのペパボのエンジニアとして、こういう方向で是非やっていってほしいと社内で語った内容を、このブログでも共有しました。その最後には、こう書かれていました。

……ってな感じで、制度のアップデートに際しての僕の思いを述べました。アップデートの内容は、大きくは職位の定義を上記の考えに基づく内容にあらためたということと、エンジニアの給与についても上昇する方向で見直しをかけたということの2点になります。

社内的な話なのでここで詳細は述べていませんが、エンジニアの等級制度に関して見直しを行いました。それにともない、新基準において求められる期待にふさわしい給与水準への改定も同時に行ったのでした。

改定内容

等級構造内における増給対象の図

上図の枠で囲った部分に示される、以下の2つのカテゴリに属するエンジニアについて、年俸を一律200万円アップしました。

  • エンジニア専門職(職名としては、シニアエンジニア以上)
  • エンジニアリングマネージャー職(職名としては、テクニカルリード(TL)以上)

全体の等級構造のうち、どこが今回の増給対象カテゴリなのかを図解したのが、上掲の図です。

おわりに

今回は、まずはエンジニア専門職とエンジニアリングマネージャー職をあげていくことで、全体の構造に対して増給する幅をもたせるということを行いました。

専門職グレードは、エンジニア以外にもデザイナやビジネス系の職種にも整備されています。また、専門職以外にも、管理職や職種共通の等級もあります。それらも含めた全体として、よりよいサービスを作ることで我々が世の中に大きく貢献していくために、待遇面を含めた厚生を高めていくことを実現したいと考えています。