事業開発部

事業開発部では、GMO即レスAIAlive ProjectAlive StudioストリーマーマガジンGMOレンシュといった新規事業を運営しています。「独自のビジネス領域で新規事業を展開し、同時に次世代のリーダーを育成する」を目的として2023年10月に発足し、現在は20名を超えるパートナーが在籍しています。

事業開発部の特徴は、スピードを重視した事業開発にあります。新規事業の立ち上げから成長、そして収益化までの事業開発を迅速に進めるため、AIツールを活用した開発効率化と、市場の変化に柔軟に対応できる技術選定を行っています。とくに注力プロジェクトであるAlive Projectでは、動画・ライブ配信支援事業として、配信の表現活動を支える多様なプロダクトの提供を目指しています。

その中でもAlive Studioは、OBS Studio内蔵のブラウザ機能であるCEF (Chromium Embedded Framework) 上で動作する独立したWebアプリケーションとして構築されています。Web技術を採用することで、OBS Studio以外の配信用ソフトウェアでも動作する可能性を持ち、より多くの配信者に価値提供できる設計となっています。

GMO即レスAIでは、DifyやAIチャットボットなどのAI技術による業務プロセスの改善提案を行っています。Difyを含む複数のプラットフォームでのワークフロー構築やサーバーの保守運用、顧客サポート対応などを実施しています。

また、開発面ではClaude Code ActionやDevinなどのAIエージェントを積極的に活用し、開発効率の向上と迅速なプロトタイプ開発を実現しています。

新規事業を次々に展開する部門の特性上、最新技術の積極的な検証と導入を行っており、サービスリリース後に公開されたReact 19、Next.js 15、TailwindCSS 4などの比較的大きな変更が加えられたライブラリへの追従も迅速に行っています。

技術スタックのリスト

Programming languages / Frameworks / Libraries etc.

Web Frontend

  • Next.js
  • React
  • TypeScript
  • TailwindCSS
  • HTML

Backend

  • Node.js
  • Ruby on Rails

Infrastructure

  • AWS
  • Fly.io
  • Heroku

Monitoring

  • Sentry
  • Grafana
  • Mackerel

Database

  • PostgreSQL

Middleware

  • nginx

CI/CD

  • GitHub Actions

Environment setup(環境構築)

  • Terraform
  • Docker

Communication

  • Slack
  • GitHub
  • Notion
  • Figma

Other

  • OpenAI API
  • Dify

事例紹介