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ペパボでのアルバイトを通じて経験した事

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今年、2016年4月からエンジニアとして新卒入社する予定のスンです。

11/20~1/29までの約3ヶ月間、EC事業部カラーミーショップグループの継続率チームでアルバイトをしました。その過程で、どんな事が学べたのか、感じたのかをまとめます。

今後、アルバイトとして自分と同じような経験をする人の参考になればと思い、まとめを作りました。内定者アルバイトがまとめを作る文化ができるといいなと思っております。

きっかけ

主なきっかけは、入社する前に会社の雰囲気を掴むチャンスだと思ったからでした。前々からエンジニアのツネさんに誘っていただいていたのもあり、ペパボでアルバイトさせていただけないか、人事のあちゃさんに相談したのがきっかけです。

入社してみて

僕がペパボの人と交流する機会は、飲み会やイベントの時など、テンションが高い時が多かったと思います。しかし、実際に会社に来てみると凄く真面目に仕事に取り組んでいたのが印象的でした。当たり前のことかもしれないですが、オンとオフの切り替えがしっかりしてるのを感じました。でも、全社的に使われているチャットツールのSlack内などではわいわいしてる雰囲気があり、精神的に削れるような緊迫感は無いので馴染みやすかったです。

わからないことが多いなか、質問をして嫌な顔される事などありませんでした。メンターのぐっさんを始め局長さんやチームの人、チーム外の人、分け隔てなく質問に答えてくれました。新人の今だからこそ、わからない事はしっかり確認したり質問したりする事が大事だと感じました。また、困っている様子を文面や状況から判断し、積極的に助けていただけたのも心強かったです。

初めて機能をリリースした時もたくさんの人がSlackなどで盛り上げてくれたので、とてもやり甲斐を感じました。

開発について

開発フローにスクラムを導入している事を聞いていたのですが、イマイチイメージがつきませんでした。しかし、実際にチームの開発に参加することで、そのスピード感を保ちながら正確な物を作っていくフローを体感できたと思いました。残業をしないためにも、デプロイの時間が決まっていたり、作業のなかで困った事をその時々でチームに共有するなど、チームが一体感を持って業務に取り組んでいたのが印象的でした。

僕自身は、時に正常に処理できない事があったりして元に戻さなければならない場合などがありました。経験が浅い僕はとても焦ってしまったのですが、周りは冷静にどうすればいいかを教えてくれました。どんなミスも厳しく叱責される事は無く、正しい対処法を的確に伝えていただけ、失敗を活かす事を経験できました。自分のなかでしっかりと反省し、次に繋いでいく事が経験できました。

アルバイト中に意識したこと

すぐに相談する

困った事や、わからない事をすぐに聞く姿勢を身につけました。また質問する時も、何に困ってるのか、何がしたいのか、問題に対して期待する事、問題に対して何を試みたかという事をなるべく意識してまとめてから質問をすると、相手に伝わりやすいことなどがわかりました。焦っても何も解決しないので、現状を把握してまとめる事に努めました。

記録をつける

毎日、何をしたか記録をつけました。その日困った事や業務内容などをまとめて、感想を書いていました。これはくろさんが行っている「黒瀧会」という振り返り会に参加させていただいた時に影響を受けて始めました。アルバイトには評価はありませんが、入社した後もきっと役に立つだろうと思い書きました。またアルバイトは毎日来るわけではないので、先週の続きを思い出すためにも非常に有効な方法だと思いました。

GHEにまとめる

GHE(GitHub Enterprise)に自分が行っている事をまとめる事も重要な業務です。特にエンジニアはissueやpull requestに実行した手順や処理をまとめる事が多いので上記の記録をつけると平行して、GHEにもまとめを作る事で確認作業や進捗の管理がスムーズに行えます。口頭で解決した事もGHEにまとめる事で、あとでほかの人が確認したり、その問題を追いかけるときに理解しやすくなります。書き方が分からなかったら既存のissueやcloseしたものをいくつか見て参考にするといいと思いました。

色々な人と交流する

なるべくたくさんの人と交流するようにしました。その方が色々な会社の側面が見えると思ったからです。何より会社に慣れるためにも積極的にランチに誘ったり、Slackの#lunchチャンネルを使って飛び込みで参加するなどしました。会社に来るだけだと、チームの人としか交流しない事も多いので、ランチの時間は重要だと思いました。知り合いが増える事に悪いことなどありません!

Slackを活用する

チーム内の人が忙しくて、サポートできない事もよくありました。そういう時はSlackの適切なチャンネルを探してガンガン質問しました。Slackは多数の人が見ているので、質問をすると様々な意見をもらえます。なので問題解決にかかる時間が短いと思いました。たくさんの人が見てるので恥ずかしいかもしれないのですが、わからないままの方がもっと恥ずかしいのにバーンと聞くといいと思いました!

質問だけでなく、自分の好きな事を話してるチャンネルで積極的にメンション飛ばすのも大事だと思いました。僕の場合だとカメラがちょうど欲しかったので、#cameraチャンネルで色々聞いたりしてアドバイスをいただいたりしました。

アルバイトのメリット

  • 入社前に色々な人と仕事をしながら交流できる
  • 社内ツールやシステム、制度に慣れることができる
  • 実際の業務を体感できる
  • 入社後の話が聞ける
  • 仕事をする上での感覚が身につく

アルバイトのデメリット

  • 新卒感が薄れる(個人差あり

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